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どこまでもどこまでも

当ブログでは、特撮のイベントレポを書いております。Twitterでは「@777knka」と「@bcgl2004」でつぶやいております。

「劇場版ウルトラマンX グランドフィナーレ舞台挨拶レポート」(2016/6/11新宿ピカデリー9:00)

ウルトラマン ウルトラマンX
開催日時:2016/6/11(土)9:00~10:50
登壇者:高橋健介(大地役)、坂ノ上茜(アスナ役)、細田善彦(ワタル役)、松本享恭(ハヤト役)、原田隼人(マモル役)、TAKERU(タケル役)、瀬下千晶(チアキ役)、田口清隆監督、ウルトラマンエックス、ウルトラマンオーブ(スペシウムゼペリオン)
会場:新宿ピカデリー スクリーン1
まず、公式サイトのレポはこちら。
 
■ここから私のレポ
映画が終わると拍手が沸き起こって長い間ずっと鳴り止みませんでした。映画の内容も会場の雰囲気も、本当に素晴らしい上映でした。
 
舞台挨拶の流れは
・オープニング曲(大地、Voyager)
トーク(全員)
ウルトラマンオーブのOPを鑑賞
オーブ登場
・キャストから挨拶
・エックス登場
エンディング曲(全員)
ハイタッチ会
 
まず最初は、大地、タケル、チアキが出てきてウルトラマンXのOPを熱唱。
大地が歌うのは初めて聞きました。歌声もかっこいい。会場みんなで手拍子をしたり、ザナディウムポーズをしたり、大盛り上がり。
 
大地「これだけじゃなくて、Xioまだまだ出てきますからね(と出入口を指差す)。安心してください。」
タケル「自分に自信を持って!」
 
司会のお姉さんから注意事項
「撮影録音は禁止となっておりますので、携帯電話や・・・」ここで”携帯電話”が言えなくて噛んでしまったお姉さん。
大地「みんな緊張してますからね!」とフォロー
 
マモル、ワタル、アスナ、ハヤト、田口監督が登場。
並び順はチアキ、マモル、ワタル、田口監督、大地、アスナ、ハヤト、タケル。
 
Q:田口監督の思い入れのあるシーンは?
田口監督「ルイルイのシーンを見て『おまえ好きなんだろ』と思われたかもしれませんが、脚本通りに撮ってるだけですから!」
 
田口監督「ここ(新宿ピカデリーの1番スクリーン)の2階席でみんなで観てました。3月の舞台挨拶の時は、次の挨拶のために(出演者の)みんなが移動しなくちゃいけなかったので、今日はこういう東京でもトップクラスに大きいスクリーンで、みんなで観れて楽しかったです」
 
司会のお姉さんから「劇場版ウルトラマンXは今日で最後の上映になりますが、お気持ちは」と高橋くんへ質問。
大地「最後って言いますけど、まだまだ終わるつもりはないです。現役ですから」
「今日で20回目の舞台挨拶になります。これもみなさんの応援あってのことだと思います」
(”20回目の~”というところで拍手が起こりました)
 
大地「劇場版ウルトラマンXを見るのが、初めてっていう人居ますか?」
(ほんの少しだけいました)
大地「今まで何してたーーー」と怒ってみせる大地。
…と言いつつニコニコしてました。お決まりのジョーク。
 
マモル「ルイルイは今日いないんですよ」
田口監督「ラボのお留守番でね」
マモル「僕だけですみません」
#マモルも自分に自信を持って!
 
ワタル役の細田さんは声低めで大人な落ち着きのある方でした。
しゃべり出すとすかさず大地が
「もっとテンションあげて!!」と勢いよくツッコミ。
確かに劇中のワタルとは違いましたけども!w
劇中の大地とは違う高橋くんもテンションのあがりっぷりも大変印象的でした(好き)
 
ワタル「改めて見るとアスナウルトラマンが一緒に映ってるシーンで『アスナこんなにでかかったっけ?』と思ったり、新しい発見がありました。劇場でもおうちでも楽しんでください」あと記憶がおぼろげなんですが「享恭…ハヤトの表情が○○で~」と劇中のハヤトについて喋ってました。
 
アスナ「亀有の舞台挨拶などにも行ったんですけど、こうやってみんなと映画を分かち合えるのが嬉しいです」
 
タケル「隊員服を着るのが最後なので寂しくて…」
すると大地が監督にマイクを向けて
大地「最後、最後って。どうします?」
田口監督「最後にしないように頑張るよ」
会場(大拍手)
 
ハヤト「今日はワタルがいるのでちょっとテンションあがってます!」
(言い方がふわふわしてて可愛い)
ハヤト「(さっき映画を観た感想)カッコ良くて興奮しました。何回も言いますけど『夜の戦い』が好きです」
黙ってニヤニヤする出演者&観客
大地「どーすんだよ、この空気!!」
 
監督がポケットからスッとエクスベータカプセルを取り出して大地に手渡す。
「えっ」と大地。
監督「これも」とポケットからエクスパークレンスを出して大地に。
大地「だから、重要アイテムをポケットから出すのやめてくださいw」
 
ということでファイナルユナイトをすることに。
大地「久しぶりだから緊張する」
と1,2回練習する大地。
腕を動かしながら「こうか?」「こうだ!」と言ってました。
しかしサクっと出来ちゃうのはさすがに体が覚えてるんでしょうか。
 
田口監督が大地の口元にマイクを向けてくれたのですが、大地が「近すぎw」と拒否。腕のモーションがあるからマイクの位置が難しいんですよねきっと。
大地「もう地声でやりますよ、聞こえます?」
大きな声だったので、マイク無しでもハッキリと聞こえました。
 
大地が「時間ないんで一発でやりますよ、いいですね?」と慌て気味で早口の説明。
「『これがウルトラマンの力。そしてこの星が持つ無限の可能性だ』と言ったらみんなで『ベータスパークアーマー』ですよ!わかった?」
 
大地のファイナルユナイトに合わせて、会場みんなで「ベータスパークアーマー」と叫びました。大地のユナイトは久しぶりでも綺麗に決まってて、かっこよかったです。
 
田口監督「急に思いついて持ってきたから電池入れ忘れたの」
「電池とか言っちゃだめ」と周りにツッコまれて
田口監督「ウルトラのパワーを充電し忘れました」
 
■オーブについて
田口監督「7月9日からウルトラマンオーブが始まります」
大地「ええーーーっ!!」と芸人ばりの驚き方。
(わざとらしいリアクションに笑ってしまう監督)
大地「『ウルトラマンX 2』じゃないんですか!?」
 
田口「X(バツ)の次は◯(マル)でね」
一同「おおー!」
「じゃあ次は三角とか四角ですか?w」←どなたが言ったか失念。
 
田口「おととい制作発表をして…」
とオーブの説明をする監督。歯切れが悪いなと思ったら
「なんかエックスのあとだからオーブのモードになれない…」
#田口監督のこの言葉だけで嬉しかったです。監督がエックスも大事にしてくれるから、ほんとありがたいなと思いますし、監督が作るオーブも応援したいです。
 
大地「『光の力お借りします』と言ってましたよね」
田口「風来坊なのに、なぜかウルトラマンに対しては妙な敬語という不思議なキャラです」
 
オーブの主題歌を歌うのは水木一郎さん&Voyager
田口監督「(タケルが)隊員服は最後と言ってましたが、別の所で別の格好してました」と暴露されて慌てるタケルくん。
タケル「あれはよく似た別の人です!」と無理のある言い訳w
ボイジャー複数いる説
 
複数いる説は無理があるため、あっさり白状するボイジャー
タケル「レジェンド・水木一郎さんと一緒に歌っています。レコーディングも楽しかったよね?」(→チアキさんに話しかける)
レコーディングはこれまでにないくらい熱くて、最初に水木さんが「ハァッ!」とパワーを注入してくれたそうです。
 
そしてスクリーンでオーブのオープニング映像が公開されることに。
キャストのみなさんが「ここに映るのか!」「(スクリーンが)でけえ!」と言いながらわちゃわちゃとスクリーンの前からよけていくのが楽しそうでした。「でけえ!」と言ったのは多分、大地。
 
スクリーンの前に立っていると邪魔になるので、アスナが大地を引っ張って下がらせたり、マモルがワタルの手をぎゅーっと引っ張ってしゃがませたりしてました。
あっちもこっちも仲良しXioかわいい。
 
ウルトラマンオーブのOP映像
これは、ネタバレっぽいので感想は書かないでおきます。
面白そうで楽しみです!
 
オーブ(スペシウムゼペリオン)が劇場に登場。
効果音とともにオーブが客席中央付近の通路に現れて、そっちに注目する観客たち。
大地「かっこいいじゃねーか!」
タケル「嫉妬しないで!」
 
田口監督「みなさんの前にお披露目するのは初めてで、こことおもちゃショーがほぼ同時くらいです」
 
オーブがステージ近くに来ると、そそっと近寄って丁寧に握手を求める大地
大地「あっ、大空大地と申します。はじめまして」
困惑しながら握手を返すオーブ。
大地「あのさ、しばらくしたらまたエックスにセンター譲ってほしいな。7月からはセンター譲るからさ、8月からは…早いか?」
みんなに「オーブさん困ってるから!」と引き戻される大地。
オーブはずっとリアクションできずにいたので、あれ本当に困惑してたのかもw
 
公式サイトで「後輩ウルトラマンとなるオーブに、先輩となったウルトラマンエックス=大空大地は一体どんなリアクションを見せるのか?!乞うご期待!!」という謎のアオリを読んで前日に爆笑したのですが、本物の大地は期待以上でした。
嫉妬ギリギリなリアクションをするのかな~と想像していたらんですが「一緒に頑張ろう」と笑顔で言いつつも「センターをエックスに・・・」というボケをかましてくるという、、大地くん面白いw
 
■ラスト締めの挨拶
司会「タケル隊員から」
まさか自分が1番目だと思ってなかったらしく反応が遅れるタケル「気を抜いてました!」次のチアキも反応が遅れて「ボイジャーしっかり!」と言われる2人。
 
マモル「上映が最後ということで寂しいんですが、寂しい人はDVDやBD-BOXを買ってください。『寂しさは物で埋められるかもしれない』」
 
⇒本日の名言 出ました!
『寂しさは物で埋められるかもしれない』(byマモル)です。
 
あとマモルは「みなさんのご声援のおかげで、、、」と何度も繰り返し言ってから「なんか政治家みたいな挨拶になっちゃうんですよね~」と照れたように言ってましたw
 
アスナ「オーブもかっこいいんですけども、ゼロ様も大好きですし、浮気しすぎないように、ほどほどに大好きでいようと思います」
アスナの隣にいた大地の表情が悔しがっているように見えて、非常に笑えました。
 
でもアスナちゃんは「寂しい」とか「また会いたい」と、挨拶しながら言葉に詰まる場面があって、、もしかして泣きそうだったのかなと思いました。
 
ワタル「ウルトラマンX 2をやりたいので、田口監督のツイッターに思いを送ってください。それからオーブは土曜日の9時からで、エックスとは放送時間が違うので注意してください」
 
大地「本当は言いたくないんだけどなー!7/9からウルトラマンオーブが始まりますので、よろしくお願いします」でもそんなこと言いつつ”オーブがんばれよ”という優しい先輩な空気感でした。
 
司会のお姉さんから「思いの丈を語ってください」と言われた大地
大地「3時間かかりますよ!いいんですか!?」
司会「それはダメです(笑)」
 
最後の挨拶で高橋くんが観客に向かって
「必ずまた会いましょう」と言ってくれました。映画で大地がエックスに言ったセリフと重なって、こっちは感動で泣きそうでした。
「まだ終わるつもりはないのでさよならは言いません」とも言ってて、本当に尊い。
 
■エックス登場 
大地「1人足りないですよね?」
と言いながらエクスデバイザーを手にする大地。
「行くぞエックス。ユナイトだ」「エックスーーーー!」とユナイトすると、ステージにエックスが登場しました。
決めポーズをしたエックスのことを見て満面の笑顔になった大地が、そのままエックスに抱きついた勢いで、2人その場でハグしたままくるくる回ってました。
Xも大地もはしゃいでる様子が可愛すぎでした。
 
ラストはみんなでED曲「Unite~君とつながるために~」を歌いました。
ボイジャーはもちろん、大地やアスナ、マモル、ワタル、ハヤト、監督みんなで!マイクを渡しあいながら、みんなちょっとずつ歌ってキャッキャしてました。
その間、エックスとオーブは客席の方を歩きまわるサービスをしてくれてました。
 
退場のとき、オーブはクールに手を振りつつ歩き去ったのですが、エックスはあっちこっちで立ち止まって両手をめっちゃ振ってくれていました。嬉しいけど、早く歩かなくていいの…?と思っていたらスタッフさんにうながされてハケて行きました。エックス可愛いよ。
 
■ハイタッチ会の感想
大地は、いつにも増してキラキラしてました!笑顔で「ありがとうございました」って言われて、、私は感無量です。小さい子にはしゃがんで目線を合わせてタッチしたり頭なでたりしてて本当に格好いいヒーローです。
アスナ…ちっちゃくて可愛いよアスナ可愛いよ。大地からアスナへの身長差にキュン。
ワタル…背高くておとな~な感じ。ハイタッチも物静かなタッチ。
ハヤト…劇中のハヤトはクールな感じでしたが、ハイタッチした時の松本くんが楽しそうに笑ってて、ギャップ可愛い。
マモル…マモルは癒やしでした。安心するっていうかホント癒やされるっす。
タケル…タケルくんは安定のさわやかお兄さん。
チアキ…いつものようにほわっとしてて可愛いチアキちゃん。
監督…監督がツイッターでネタにしていたスーツをよく見ようと思ったのですがそんな余裕はありませんでした。
エックス…紳士的に優しめタッチのエックスさん
オーブ…意外と強めにバシッとくる熱いハイタッチをしてくるオーブさん
 
ハイタッチをするときに「ありがとうございました!」って口々に言われたんですが、こちらこそ感謝の気持ちでいっぱいです。ウルトラマンXを作ってくださったキャストも監督も、その他たくさんのみなさんに「素晴らしい作品をありがとう」と言いたいです。
 
■新宿ピカデリーのロビーに飾られていたサイン入りポスター。
左上にルイルイのサインが入ってるから3月に書かれたものかなーと思います。

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■ちゃんとパンフレットも売られてました。

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■スクリーン1の入口

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