読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

どこまでもどこまでも

当ブログでは、特撮のイベントレポを書いております。Twitterでは「@777knka」と「@bcgl2004」でつぶやいております。

「スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー」試写会レポート(2017/3/16)

スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャーの試写会に行って参りました。
だいぶ時間があいてしまいましたがレポを書きました。

日時:2017/3/16(木)19:30~21:00終了予定(実際は21:20頃終了)
会場:109シネマズ木場 シアター8
影の声:ボス(稲田徹さん)
登壇者:東映ビデオのサイトウさん、バンダイのニシザワさん、坂本浩一監督(登壇順)

◆入場まで
まず当選通知…ならぬ採用通知メールが凝っていました。

タイトル「宇宙警察広報隊員採用のご連絡」

(以下、本文の一部を抜粋)
拝啓 この度は、宇宙警察広報隊員募集に積極的に応じてくださいまして、誠に ありがとうございます。
慎重かつ厳正な選考の結果、貴殿を採用することを決定いたしました。
つきましては下記ご留意の上、指定会場にお越し下さい。 敬具

当日、会場の受付でもらった券はこんな感じ
※席番号は伏せてます。


◆入場
劇場内に入るとスクリーンにはスペース・スクワッドの予告編が流れていましたので、着席して予告を眺めながら上映開始を待ちます。

時間になり、会場が静かになったかと思うと聞き覚えのある声が響き渡りました。
「会場のみんな、宇宙警察へようこそ。百鬼夜行をぶったぎる!地球署 署長ドギー・クルーガーだ」
なんと、これは録音ではなく生声。
稲田徹さんが会場のどこかからか喋ってくださっていました。

ボス「ここ数年色々あったが署長に復帰したよ」※「色々」の詳細はデカレンジャー 10 YEARS AFTER参照

ボス「今日、会場に集ったみんなは今日から宇宙警察の一員だ。おめでとう!」「宇宙警察の職務は多岐にわたるが…まあ頑張ってくれ。君たちの最初の任務は広報活動だ」

ボスから言われたことは「広報隊員としてスペース・スクワッドの良さを広めてほしい」「ネタバレしないよう注意」
スペース・スクワッドの魅力を広める任務を言い渡されました。責任重大です…!

ここで上映スタート前にボスが「例のアレ」をやることになりました。
ボス「じゃあ私が『宇宙警察広報隊員 出動!』と言ったら返事をしてくれ。…わかるな?」
自分(ロジャーですね…)

ボス「じゃあ今流行りの『オッキュー!』でいってみるか」
自分 「!?(笑)」

ボス「宇宙警察広報隊員 出動!」
会場「オッキュー!」
ボス「却下だ!!!」
会場(爆笑)
ボス「やはりロジャーだな」

ボス「宇宙警察広報隊員 出動!」
会場「ロジャー!」
言われずとも、ちゃんと右拳を胸の前に持ってくる我々観客。
そしてまもなくシアター内が暗くなり上映がスタートしました。

◆本編
何を書いてもネタバレになりそうなので、書けないのが歯がゆいところです。
予告映像に映ってる範囲に限定すると
ウメコとセンちゃんの結婚式はいろいろと見所一杯。ニヤニヤしてしまいました。
・2代目ギャバンの撃が熱い。デカレン面子も熱い。
・坂本監督得意のアクションシーン!
・他は…たくさんありますが割愛!見てください。とにかく見てください。
宇宙刑事が好きで、デカレンジャーが好きならば、見て損はありません!

◆上映後
登壇されたのはこちらの方々
東映ビデオのサイトウさん(※のちのタオルダイナミックの生みの親)
バンダイのニシザワさん
・坂本浩一監督

まず上映終了後は拍手がわきました。
落ち着いたところで再びボスの声
ボス「みんなの見たいものは8割くらいは見れたかな?(笑)…俺の見たいものは8割くらいは見れたぞ!こういう素晴らしい作品を観ると、もっと観たくなるな?」
上映後すぐに次回作を要望するボス、さすがです。

サイトウさんから「これだけは秘密にしてほしいこと3つ」が伝えられました。ゆえに書けないこといっぱいです!

ボス「あとあれじゃないか?○○○○○○○○ってやつ。あれも言わない方がいいんじゃないか?」
ボス「あと○○○のシーンで○○○○○○○○○○○なこと」
あれもこれも秘密です! 全部、伏せ字にしておきますので本編の楽しさについては直接見てください。

試写会の参加者から、あのシーンについては言っていいんですか? あのシーンは?と幾つか質問が飛んだのですが、ボスいわく「危ないと思ったら言わない方がいいな」「これを知ってしまったら観る時に面白さが薄れる、と思ったら言わない方がいいな」「まあみんなに任せる」とのことでした。なんて難しい広報活動なんでしょうか…!

ニシザワさんはレーザーブレードオリジンの商品紹介のためにいらっしゃいました。
ニシザワさんいわく「これは劇中の音声が全部流れるんですよ」ということで、劇中の台詞がガッツリ収録されています。
完全なストーリーバレになってしまうので台詞を書くことはできませんが、劇中の台詞やBGMが本当に細かく入っていたので、とても豪華な「スペース・スクワッドごっこ」ができそうです。

観客「おいくらですか!?」
サイトウさん「2万7千円です」
ボス「3万円をきってるぞ!高いが安い!」
#「高いが安い!」はアキバレの名言ですね。ネットで予約できるところを見てみると実際は割引されて2万3千円くらいで購入できるようです。

・SPライセンス
「もうひとつ何か足りないよな?」とマスターライセンスを要望する稲田さん
バンダイさんによると売れ行き次第では次がありえるかもしれないとのこと。私はもともと買う予定でしたが、ますます買うしかありません。
観客席からも「スワンさんのを!」「テツのを!」と声が飛び、みんな大盛り上がりでした。

・「ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド EPISODE ZERO」
サイトウさんが「スペース・スクワッド とはテイストの違った楽しい作品になっております」と紹介した時、ボスが「楽しい割にはいっぱい死ぬけどな(笑)」ってツッコミいれたのは笑えました。ガールズ・イン・トラブルは一体どうなっているのか怖いような楽しみなような。

最後にサプライズゲストとして登場したのは坂本監督。
坂本監督からは「このシリーズを続けていきたいと思っている」「スペース・スクワッド2を作りたいと思っている」という続編に積極的な発言が出ました。「売上が良ければすぐにでも…と東映ビデオの塚田Pや中野Pもおっしゃっていますので」と客席の最前列に視線を送る監督(笑)
※最前列にプロデューサー陣がいらっしゃいました。

スペース・スクワッドを見たあとの素直な感想として「続きは!?」と思いました。本当に続きが見てみたいです!
シアターからロビーに出る時、周りのみなさんが口々に「すごかった」「あの●●は…!」「まさかXXXや△△が…!」と言いあっていて興奮さめやらぬといった感じでした。

そして上映会の最後はボスのアレで締め。
ボス「宇宙警察広報隊員……いやデカレンジャー、出動!」
みんな「ロジャー!」

ロビーに出たらスタッフの方が「稲田さん、坂本監督からいただいたサインを展示しています」と言っていたので写真を撮りました。
撮っているとスタッフが「みなさんあちらを御覧ください」と言われてそっちを見たら稲田さんがおかえりになるところでした。手を振ってお見送りしました。

というわけで以上です。すごく楽しかったのでまた観たいです。6月17日の上映が楽しみです!


◆写真

ロビーに展示されていたレーザーブレードオリジン
 

ロビーに展示されていたSPライセンス(通常版とファイヤー・スクワッド版)
 

ポスター(稲田さんと坂本監督のサイン入り)

会場は109シネマズ木場でした


(終わり)