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どこまでもどこまでも

当ブログでは、特撮のイベントレポを書いております。Twitterでは「@777knka」と「@bcgl2004」でつぶやいております。

「ウルトラマンエックス スペシャルトークショー」(2016/3/21アリオ橋本14:00)

出演者:高橋健介、坂ノ上茜、ウルトラマンエックス、ウルトラマンティガウルトラマン
会場:アリオ橋本1Fグランドガーデン

◆ショーの感想
14:00回ではマイクの調子が戻ってました。
アスナのセリフもしっかり聞けてよかった。
 
大地はグルマン博士たちラボチームと研究レポートをまとめてから来る、ということで、ここ(アリオ)で待ち合わせをしてたんだけど。。。とのことでした。
アスナ「遅刻ですね」
司会のお姉さんが「アスナ隊員だけで始めちゃいましょうか」とにこやかに言って、アスナも「そうですね!」と笑顔で進めようとしたところに、敵フック星人が来襲。
このフック星人が登場した直後に3連続バク転を決めるという身体能力の持ち主。
 
14:00回でもアスナの素敵なアクション炸裂。
スコーピオンキックの動きが本当に綺麗で惚れ惚れしてしまいます。
フック星人を見事なキックで圧倒するアスナが素敵でした。
 
どうやら大地は大地で敵に襲われていたようで、来るのが遅れた様子。
アスナが怪獣ドラコに襲われてピンチになったタイミングで大地が駆けつけ、アスナを救います。大地がフック星人をウルトライザーで攻撃しながら「いつもより多めに撃ってるんだぞ!びっくりしたろ!?」
※11:00回より多めに撃ってた気がします(笑)
 
そして大地のユナイト。
「エックスーーーーー!」の声が会場に響きわたるのホント格好いいです。
 
エックスが登場してドラコをやっつけてめでたしめでたし。
「ザナディウム光線!」の声が大地だったことにとても感動しました。
本人出演のショーならではの貴重なシーンでした。
 
戦いが終了したあと、エックスがアスナに向かって(`・ω・´)b とGJのポーズをすると、アスナが応えるように d(・∀・) と返していたシーンがまさにエックスとXioの絆という感じで印象的でした。
 
◆質問コーナー
質問コーナーの説明。質問してくれたみんなにはプレゼントがあるよとアピールする大地。
大地「物がもらえるんです!これ重要だぞ!」
プレゼントはアスナと大地のサイン入り色紙。…とさらにもう一つ。
大地「ムービックスの映画鑑賞券です。これなんでも観れるんです。ただ!なんでも観ちゃいけません」
司会「なんで!?」
大地「エックスの映画を観てくれると嬉しいです」
 
場つなぎのために喋る大地
大地「みなさんお昼食べた?大地は豚肉を食べました」
 
<質問1>
最初に質問してくれたのは女の子。
アスナへの質問「好きなウルトラマンは?」
ためらうアスナ
大地「何を迷っているんだい?」
アスナ「エックス、好きだよ」
大地「目が泳いでますよ」
淡々とツッコミを入れる大地。
アスナ「エックスも好きだけどゼロも好きです」
大地「これが本音です!!」
アスナがゼロの名前を出した途端に鬼の首とったように反応する大地。
 
質問してくれた女の子に大地から逆質問
「エックスとゼロどっちが好き?」
女の子「ゼロです」
大地「女の子はゼロが好きなんです、わかってるんです」(ヤケクソ気味)
観客(笑)
大地「エックスはどこを頑張ればいいかな?」
女の子「(ゼロは)怪獣を格好よく倒すところが好きです」
大地「じゃあエックスも格好良く怪獣を倒せばいいのかー。エックスは共存を目指してるからゼロみたいにボコボコ倒せないよ~」
 
<質問2>
大地への質問
「ラーメン好きですか?」
大地「ピンポイントだねえ。好きだよ。大阪でもいっぱい食べてきたよ。いっぱいといっても本当に、一杯だけど」
司会「なにラーメンが好きですか」
大地「俺のラーメン事情を話そうか?小さい頃は醤油ラーメンが好きで」
少年「醤油!」(笑顔)
笑顔につられた大地もすごい笑顔に。
大地「大きくなってトンコツに目覚めるんだ。もう少しするとトンコツは重いなー、となって今は味噌」
 
<質問3>
アスナへ質問「第1話でエックスが出てきた時、どう思いましたか?」
アスナ「なんだ?このひと…人じゃないけど、何だ?と思いました。でもアスナを守ってくれたから悪い人じゃないだろうなと」
大地「アスナボキャブラリーが少なくてすみません」
アスナ「もーやめてよー!」
 
※子供の名前を間違えて色紙に書いてしまいテンパるアスナ
慌ててウロウロしたり色紙を書きなおしたり、両手をあわせてごめんね!って何度も謝ったりして、非常に可愛らしかったです。「ごめんね!もう覚えたよ!」って謝ってて、すごいテンパり具合がほんと可愛い!
 
司会「わたしが間違えて名前を伝えちゃったんです!」
大地「見てください。これが大人の責任のなすりつけ合いです」
 
<質問4>
大地へ質問「好きな食べ物は?」
大地「ビクトリーに変身するショウの大親友の"宇治"ってヤツがいて、宇治とよくピザを食べに行くんだ。ピザは好きだよ」
「宇治の事は覚えなくていいけどショウの事は覚えて帰ってくれよ」
 
スペシャルゲストの登場
みんなで「ウルトラマーン!」と呼ぶと、ウルトラマン、ティガ、エックスが来てくれました。 ※並び順はティガ、エックス、マン
 
大地「50年先輩がいるのにセンターをとるのはどうかと思うよ」
エックスが人差し指をたてて「シーっ」のジェスチャーをしたり、大地の両肩を叩いて「わかったから黙って!」みたいにワタワタと慌てる動き。
 
新人の身でセンターとった事にたいしてウルトラマンに頭を下げて謝罪するエックス。
大地「ティガさんもすみません」
今度はティガにお辞儀をするエックス。
大地「50才、20才、でエックスは1才なのにねえ?すみませんねえ」
 
ティガ、マンの持ってきてくれたのはベータスパーク。
大地「これは映画ではとても大事なものなんですよ」
みんなやりましょう、ということでみんなでベータスパークアーマーへの変身をやりました。
 
大地「これ(=ベータスパーク)は無くても大丈夫だけどな、どうしても欲しいっていうお友達は、お父さんにあることを言うと手に入るよ」
『飲み会2回我慢して』
 
変身ポーズの真似に参加してない大人がいることにツッコミを入れる大地くん。
大地「やってない大人がいますねえ、みんなやるんですよ?」
子供に優しく、大人には大人の対応w
 
◆映画の見所
映画の予告編が流れました。
大地がまたしても「きたぞわれらの・・・」に合わせてモニターの前にスッと立ち「ウルトラマン!」と台詞を。2回見ても笑ってしまうのでこれは卑怯(笑)
 
大地「Xioのみんなが力を合わせて頑張ってるんですけど、そのなかでも"マモル"って人がいましてね?・・・あれ、あそこにマモルが」
なんと客席にマモルが!
 
大地「こっちきて!」
ということで完全プライベートで遊びに来たマモルがステージへ。
マモルはスタバのカップ持ってたし私服だし、本当にプライベート!
 
大地「おなまえは?」←子供に話しかけるのと同じトーン
マモル「三日月マモルです!」←子供っぽい口調
大地「いくつ?」
マモル「設定ではハタチです」
大地「設定って、なんだ!(笑)」
アスナ「え?アスナと同い年なの!?」
 
というわけでマモルに「映画の見所」をコメントしてもらうことに。
マモル「ウルトラマンが活躍するので何回観ても楽しい映画になってます。ぜひ劇場に来てくたさいっス!」
急にステージ上に呼び出されたうえにコメントを求められてちゃんと言ってくれるマモル、、良い人。
 
アスナ「いつまたこうやってみんなに会えるかわからないんですけど」と話ながら泣き出してしまうアスナ
ウルトラマンエックスは最高だなって思います」涙を流しながら話してくれました。
大地には博品館があるけど、アスナはラストかもしれないものね・・・
 
大地「感動的な挨拶のあとですけど、大地ようしゃべりますよ(笑)」
 
大地「子ども達は心で応援して、大人達は物理的に応援してください。物理的にっていうのは・・・もうこれ以上は言えないです(笑) みなさんの応援があれば僕たちはまた戻って来れるんです」
 
(終わり)