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どこまでもどこまでも

当ブログでは、特撮のイベントレポを書いております。Twitterでは「@777knka」と「@bcgl2004」でつぶやいております。

「特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTER」完成披露上映会(2015/8/30東京14:00)

デカレンジャー 戦隊

開催日時:2015年8月30日14:00~

登壇者:さいねい龍二/林剛史/伊藤陽佑木下あゆ美稲田徹

会場:ニッショーホール

 

◆開演約5分前にボス(稲田徹さん)の生声でアナウンス。
「地球署・署長、、、いや”前”署長のドギー・クルーガーだ」「マスコミ以外の録音録画は禁止、会場内は飲食禁止」「以上の行ないが発覚した場合は、即刻デリートする」(最後に)「いつものように元気良く答えてくれたまえ、エマージェンシー!デカレンジャー出動!」(観客)「ロジャー!」

◆キャスト登場
(下手側)林、木下、さいねい、伊藤、稲田(上手側)

稲田さんはドギー風のマスク着用(レインボー製)

さいねい「お久しぶりです。帰って参りました」
林(観客から「相棒」と声をかけられて)「相棒って言うな!」
「ただいま」→観客「おかえりー」
伊藤(観客から「逆立ち」と言われて)「なに!?『逆立ちー!』って」「どうも吉田友一です。・・・違うか(笑)伊藤陽佑です」
木下「名前が変わりまして『日渡茉莉花』になりました」「お客さんがぎゅうぎゅうで嬉しいです。ありがとうございます」
稲田「会場に来てくれたみんな、ありがとう!君たちの応援のおかげで俺たちは復活することができた!」→挨拶後に稲田さんはマスクを外しました。

◆服装について
稲田「このスーツは木下あゆ美の結婚式のために買いました。ブランド名、聞いてください」
司会「なんですか?」
稲田「ヒューゴ・ボスです」

◆観客
司会「10年たってみなさん大きくなられて」と振ると
林「10年たったけどみんな変わってねーな」
稲田「スカイシアターで見た顔が多いわ」

◆さいねい君の感想
「メインスタッフが変わっていないので、やりやすかったです」

◆林君の感想
吉田友一がサングラスをかけて登場するシーン→「怪しいって!」
気取らない性格ですので→「気取ってんじゃねーか!」
見どころシーンを聞かれて、テツへのツッコミに終始する林くん。

稲田「『吉田友一』と言うだけで笑いが起きるのがすごい。登場するだけで笑いが起きたりとか」
伊藤「芸人かな?」
稲田「ベテランの域だよな」

◆伊藤君の感想

伊藤「菊地美香はあんなに小さかったかな?と思った」「菊地美香にも会う度に『大きくなった?」って聞かれる」

◆稲田さんが撮影を見学に行ってた話
稲田「2週間のうち、行かなかったのは1日だけです」「昔は遠慮してたけど、もうこんな機会はないし、見に来てもいいと言われたので」

さいねい「色々、建前を言ってますけどね、この人、ロケ弁を食いに来てました!」
稲田「食べてない!」
さいねい「食べてましたよ!」
強く言われた稲田さん、「あ・・・1回食べた」と認めてタジタジに。
さいねい「何で食ったの!?」
稲田「確かに1回そういうことが・・・」
さいねい「なんで食ったの!?」←3回くらい言った
林「楽屋でやってーーーー!!」
伊藤「挟まれた・・・」←さいねい&稲田の間にいた人

さいねい「あれのせいで、1人の若いスタッフが弁当を食べられなかったんですから!」
稲田「そんなことあったの!?じゃあ、今度その人にメシをおごります」

#キャンキャン噛み付くさいねい君と、何を言われても怒らない稲田さん
#反抗期の子供と、担任の先生みたいな会話だと思いました。

◆10年後のホージー
林「やさぐれたというか・・・」
林「『人の噂もSeventy Five Days』って、俺の台本いよいよトチ狂ったなと思いました。陽佑に相談したんですよ『あのシーン絶対に笑わないでね』って」「言い方もいくつか考えて」「英語が流暢になってましたからね、ホージーは10年間で英会話に通った可能性ありますよ。テレサさんにフラれたショックで通ったんじゃないかな(笑)」

◆10年後のバン
さいねい「バンがすごく成長していて、自分で作戦を考えて、人を使っていて、自分もああなりたいと思いました」

◆ファイヤー・スクワッドの衣装
さいねい「あんまり好きな衣装じゃなかったです」(きっぱり)
質問した司会のお姉さんが苦笑
さいねい「撮影がほぼ夏だったんですけど、暑いんです」「若干、裏起毛なんですよ!中国製でね」
菊地「それ撮影中にも言ってたよね」
さいねい「今は中国も技術が上がってきていますから一概に悪いわけではないですけれども、あれを作ったところはちょっと問題あったんじゃないかな~と・・・寒い地方だったのかな?」

◆センちゃんの頭の上の雑巾
伊藤「あれは全部、竹本監督のせいです。現場に行ったら『これ乗っけて』と言われて、第6話・・・あー竹本組だ!ってなって」
林「しかもアレ、俺らの撮影初日だったよね」
伊藤「(雑巾を頭に)乗っけて、しかも(ネタを)拾われないまま、どんがらがっしゃんとなって、新人に助けられて終わるっていう(笑)」

◆さらに続編をやりたい話
林「10年20年たつと俺ら杖をついてるかも」
伊藤(杖をつくヨボヨボお爺さんの芝居)「おいウメコ・・・」(しゃがれ声)
だれかが「ボスだけ変わらなかったりして」と発言すると
さいねい「ボスは確実に死んでます!」マイクを両手で持ち、稲田さんの方に体を向けてきっぱり言いました、さいねい君。
稲田「アヌビス星人は犬より寿命が長いから大丈夫だ」
さいねい「あ・・・すみません、願望でした!」
林「心の声、漏れすぎだろ!」

◆アサム
後半で悪の本性を現した後のアサムの芝居を「ハリウッド芝居」と呼んで気に入っていた稲田さんと伊藤さん。

◆8人がそろったラストシーン
撮影時にマジレンメンバーが見学に来てたとのこと。Twitter別府あゆみさんと市川洋介さんの写真がアップされた日のことだと思われます。

◆ラストの「相棒って言うな」
林「最初から言いたくて・・・まあそれは林剛史として言いたかったのかもしれないですけど、ついに言えたという爽快感がありました」

◆センちゃんとウメコの関係
#1回目のトーク内容から続いてます
木下「付き合ってるんですか!?」
誰かが「芸能レポーターみたい」とコメント
木下「美香さんがいないので」代わりに言ったらしい。
伊藤「それは、ねえ」とモゴモゴ。「夜の」とか「ミッドナイト」とか不穏な単語も聞こえたw

さいねい「それより、なんで10年も待たせてたの?現状維持もいいとこよ!相手のお父さん、どう思ってるの!」
伊藤「はい、それは・・・すみません」
#センちゃんになりきって口ごもる伊藤君
稲田「お父さんに会ったことあるんだっけ?」
伊藤「何度もあります」
さいねい「ほんとにちゃんとして!」

◆欠席の菊地&吉田からビデオメッセージ
・稲田「菊地美香、小さいんで目を凝らして見て下さい」
・暗転した時にだれかが裏声で「キクチミカです」と言った。伊藤君か林君のどっちかだと思いますが、不明。
・吉田「発売おめでとうございます」→「まだしてねーんだけど」と誰かがツッコミ。
・吉田君がスクリーンに登場した途端に起きる笑い→林「やっぱYSDすげーな!出ただけで笑いが起きる」

Project.R復活祭
司会「木下さんと菊地さんが出演します」
木下「菊地美香さんが歌います」
稲田「木下あゆ美は?」
木下「悩んでます!」#またしても悩んでるフリをする木下あゆ美
稲田「木下あゆ美が歌わないならチケット買わないってなる人が出るぞ!」
→木下さんは検討してくれるそうですw

◆さいねい君から最後の挨拶
さいねい「僕たちも楽しませていただいて、嬉しいです。DVDになるわけなんですけど、皆さん買ってくれますよね?」→拍手
「ありがとうございます・・・と言いたいところなんですけど、見た感想「面白かったよ」と周りの人に広めて下さい。DVDたくさん売りたいんですよ。僕じゃないですよ!東映ビデオっていうところがですよ。言わされてるんですよ」→宣伝して終了

◆退場
客席を指さして「相棒って言うな!」と叫ぶ林剛史くん。