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どこまでもどこまでも

当ブログでは、特撮のイベントレポを書いております。Twitterでは「@777knka」と「@bcgl2004」でつぶやいております。

2015/8/5ウルフェス アスカ&我夢・藤宮 スペシャルトークショー

ウルトラマン ウルトラマンガイア

ウルトラマンダイナ』 『ウルトラマンガイア』 Complete Blu‐ray BOX 発売記念

プレミアムイベント アスカ&我夢・藤宮 スペシャルトークショー ~ガイアの映像特典公開収録!~

(ウルフェス公式サイトへのリンク)

http://ulfes.com/2015/events/event/on/2015/08/05/

 

◆出演者

つるの剛士さん

吉岡毅志さん

高野八誠さん

 

◆イベント内容

・最初の挨拶

Blu-rayボックスの宣伝

・自分の演じた役柄について

・ダイナ、ガイア、アグルの何タイプが好きか?

・自分が一番格好良いと思うシーン

・一番苦労した撮影

・トリプル変身

・〆の挨拶

・出口でハイタッチ会

 

以下、トーク内容です。敬称略で書いております。

最初の挨拶

つるの「こんばんは!」

会場「こんばんはー!!」(かなりの大音量)

つるの「大きなお友達がいっぱいですね!」

 

吉岡「もっと大きな声で。こんばんはー!」

会場「こんばんはー!!!!」

 

高野(クールにテンション低く)「こんばんは」「藤宮博也役の高野八誠です」

つるの「なに、そのキャラ!?楽屋と全然違うよね!(笑)」

 

あまり喋ったことがないという、つるの&高野

吉岡「ここ(つるの)と、ここ(高野)は8兄弟くらいしか(共演機会が)ないから」

つるの「でも家が近いんだよね。湘南」

司会「海といえばアグルですね」

吉岡「でも海が嫌いなんですよ」(高野さんを指さす」

つるの「海が嫌いな理由がね!『ワカメが一杯いるから』だって。なんで引越したんだよ!(笑)」

高野「つるの君が好きだから」

つるの「今度遊びに行くね」

※その場で適当に答えた感満載の「つるの君が好きだから」発言でしたが、言い方がなんだか可愛らしかったです。

 

Blu-rayボックスの宣伝

 

つるの(デジタルリマスター版を)見させていただいたんですけれども!画質がすごく綺麗になってます。すごく違ってます。演技は変わらないですけれども」

吉岡「演技もリマスターしてくれたら良かったのに(笑)」

つるの「ま!これは俺たちの成長記録ですからね!」

 

つるの「ダイナのBD-BOXをもう予約してくれた人。手挙げてー!」

(ちらほらと挙がる手)

吉岡「ガイアのBD-BOXを予約してくれた人、手を挙げてー」

(ダイナと同じくらいの人数が手を挙げる)

人数の少なさに「今日はBD-BOXに興味がある人が来てるんですよね?」と再確認

つるの「お高い買い物ですからね。きっと今日のイベント次第で買うかどうか決まるんですよ」

ところで、ティガのBD-BOXはもう発売されてるんだよね?という話になり、

つるの「ティガのBD-BOXを買った人、手を挙げてー」

(ダイナ、ガイアよりも多くの人が手を挙げる)

つるの「多いな!主役の人なかなかイベントに出てこないのに!(笑)」

 

自分の演じた役柄について

 

司会「アスカはどのようなキャラクターですか?」

つるの「自分そのものです。オーディションで台本をもらって読んだら”俺だ”って思って、そのままやりました」

 

司会「実はこのあと、『役と自分の共通点はありますか』と質問する予定だったのですが、つるのさんそのものということで・・・(笑)どのようなところが同じですか?」

つるの「あきらめないところが自分と一緒だなと思います」

 

吉岡「この時、いくつですか?」

つるの「22歳」「こないだ40歳になったもん。18年前だから22だよ~」

 

司会「我夢はどのようなキャラクターだと思いますか?」

吉岡「天才少年です。考えて行動すると失敗することが多くて直感で行動すると仲間に助けられたりして上手くいくという」

司会「我夢と吉岡さんの共通点は何ですか?」

吉岡「直感で行動するところが似ています。それと仲間に恵まれているところが」

 

司会「藤宮博也はどのようなキャラクターだと思いますか?」

高野「寂しかったんでしょうね」

会場(笑)

高野「撮影している間、他の方たちと仲良くなれなくて寂しかったし、たぶん寂しかったんだと思いますよ(笑)」

 

スクリーンに映された藤宮の写真を見て

高野「これは歌舞伎町でNo.1だった頃ですね」

会場(爆笑)

ここで、つるのさんが「イベント最初に移していた現在の3人の写真をもう一度お願いします」とスタッフさんに依頼。見比べてみることに。

※現在の写真はこれです(ウルフェスTwitterへのリンク)

 

つるの「こっちは大分落ち着いたね(笑)これはオーナーになってるでしょ。都内に16店舗くらい持ってるよ(笑)」

 

つるの「なんで3人とも同じポーズなんだろうね!(笑)これ一人一人撮ったのに!」

偶然にも3人の写真が腕組みポーズで並んでいることに、一同爆笑。

 

司会「では逆に、役と自分が違う点はどこですか?」

つるの「僕は野球がまったくわからなくて、最近までパ・リーグとペ・リーグだと思っていました」

会場(笑)

つるの「アスカはメジャー・リーグ目指してたから、日本の野球は関係ないんだよ」

吉岡さんに「いやいや」と手を振って否定されるつるのさん。

つるの「僕は高所恐怖症で、運動も苦手だったので、撮影では動きがおかしいと言われて何度もやり直しをしました」

つるの「それで、ダイナの後からオーディションに『スポーツ』という項目が加わりました(笑)」

隣の吉岡さんを見るつるのさん

つるの「すごいもんね!」

吉岡「僕は運動は万能なんですが、役が運動とは全く関係のない役でした(笑)」

 

 ◆ダイナ、ガイア、アグルの何タイプが好きか?

 

つるの:フラッシュタイプ。理由は一番登場回数が多く見慣れているので。

自宅の部屋にたくさんフィギュアがあるが、それもフラッシュタイプが多いとのこと。

つるの「でも妻が一番タイプです」

会場「ヒュー!!」

 

吉岡「色合いが一番好きなのはスプリームです。アグルの青のラインが入って、あと黒が入っていて。ただ、回によっては横に太くなる時があるんですよね(笑)だから総合的には(通常の)ウルトラマンガイアが好きです」

吉岡「あと・・・僕も妻が一番タイプです(笑)」

会場「ヒュー!」「おめでとう!」の声が飛び交う

吉岡「ギリギリまで頑張るぜ!」

※つい最近、再婚した吉岡さん

 

高野「V2です」

司会「V2のどのあたりがお好きですか」

高野おなかの模様がMになってるところ」

※ピンとこない方はアグルV2の画像を検索してみてくださいw

 

 ◆自分が一番格好良いと思うシーン

 

つるの:ラスト近くで、自分がダイナだと打ち明けるシーン。

 

吉岡:最終決戦に向かう前に地下通路で藤宮と歩いている時に、そうあのハンバーガー食べたとこ(隣の八誠さんと会話)。そこでアッコに呼び止められて『行ってくる』と言うシーン

 

高野:我夢と和解して橋の上で話すシーン。

   もうひとつ。ウルフガスの回のライダースーツ。

高野(ライダースーツという単語)「これ別の意味にとられそうな」

吉岡「その回でバイクに乗って登場するんですよ。その時の衣装のことです」

つるの「なんだ、東映さんとコラボしたのかと思った」

 

一番苦労した撮影

 

つるの「ウルトラマンの撮影ではみんなやるんですけど。1話か2話の撮影で、ワイヤーで2時間くらい吊られました」「高所恐怖症なのに吊られて、なのに完成した映像では小さく背中しか映ってなくて『俺じゃなくてもいいじゃん!』って思いました」

つるの「それから大阪城の石垣の上で変身するシーンがあって、カメラが下から撮影してるので石垣の端に立たないと映らないんですよ。でも高所恐怖症なので行けなくて!命綱を腰に付けてもらって撮影しました」

 

吉岡「これもウルトラマンの撮影だとよくあるんですが、ナパームです。爆発の中を走り抜けるんですけど、テストができないので一発本番なんですよ。とにかく振り向かずに走れと言われて、あれは演技ではなく本気のリアクションです」

 

高野「初登場シーンで足だけが映るんですが、足だけでどうやって表現するか悩みました(笑)」

つるの・吉岡から「悩んでないだろ!」とツッコミが入る。

 

 ◆トリプル変身

 

司会「せっかくですから変身を」と要望。3人で変身をすることに。

 

つるの(リーフラッシャーについて)「俺、本物を持ってるんですよ。それは家にあります。今日のはバンダイ製です」

 

吉岡「俺のは撮影用に使ったものです」

 

高野「いつもは2人でやってるので、1人で不安です」

司会と会場が(???)となっていると吉岡さんが補足説明

吉岡「裏の話をしますと、アグレイターが回転するの、あれはスタッフさんが下から糸を引いて回してるんですよ」

 

つるのさんと吉岡さんがトーク

「3人同時変身は珍しい」「8兄弟の時に2人で変身したけど」「あの横浜でね」

そこへ入ってくる高野さん

(クールに)「早くやろうぜ」

この瞬間だけ藤宮がいた。

つるのさんが「なんだよ~いいとこ持ってくんだから~」とジェラシー

 

いよいよ変身することに

つるの「ダイナー!」

吉岡「ガイアー!」

高野「アグルー!」

ダイナ(フラッシュ)、ガイア(V2)、アグル(V2)が登場し、3人と並び、豪華な光景に会場は大興奮。

つるの・ダイナコンビが向かいあってラジャーをしたり、身振り手振りで話をしたり、すごく仲良さそうでした。2人とも動きが全く同じでw・・・完全に同じ性格の2人だなと思わせてくれました。

 

変身ポーズについて

 つるの「ダイナの前のティガ、といえば長野くんですよ。長野くんはアイドルだから(変身に)キレがあるんですよ。撮影の時に言われたんだけど、俺ジャニーズじゃないからこんな感じでした(笑)」

今日はちょっとアイドルっぽく動いてみたそうです。

 

◆締めの挨拶

つるのさん「アスカは今も旅をしています。みなさんまたどこかで会いましょう」

個人的には”ああ、この人はアスカなんだなあ”と思って、とても感動した挨拶でした。

 

3人から一言ずつ挨拶

BD-BOXの宣伝

司会「先程コメントをいただいたんですけれども、もう一度・・・」

そんな無茶ぶりあるの!?もう出しきったよ!と大騒ぎする、つるの&吉岡、

 

つるの&吉岡「出しきってない人がいるとすれば・・・」

息ピッタリ同時に高野さんを指差す2人。

高野八誠さんだけは、あんまり喋っていません。

 

笑って沈黙する高野さんに観客から「がんばれー」と応援の声が飛ぶ

高野(別人のようにテンション高く)「皆さん本日はどうもありがとうございました~!」

突然の変貌につるのさん、吉岡さんは大爆笑。

 

 吉岡「このイベント後にBD-BOXを予約しようと思った人ー!」

(大勢の人が手を挙げる)

つるの「すげえ!」

吉岡「みんな空気読めるね!」

高野(ぼそっと)「絶対買えよ」

 

そんなこんなでトーク終了。

ハイタッチ会をしてイベントは終わりました。

高野さんは優しめのハイタッチ、

吉岡さんは「ありがとう!」という言葉とともに力強くハイタッチ、

つるのさんはハイタッチしながら片手でラジャーをしてくれました。

 

余談ですが、この日の昼間にはゴモラひろばにガイア&アグルが登場。トークショーイベントを目前に控えた観客の心をおおいに湧かせてくれました。

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